乳児院について

乳児院について

乳児院について

附属乳児院は、大正12年9月1日に発生した関東大震災での震災孤児救護のため、当時、済生会医務主管だった北里柴三郎が事業を開始したことを起源にもち、「済生の精神」に基づいた思いやりのある養育の提供を通じて社会に貢献します。

子どもだちの生活 子どもだちの生活

子どもだちの生活

子どもたちが健やかに育っていけるよう、子どもニーズ子どもファーストをモットーに子どもを第一に考えた養育を目指し、安心感に包まれた家庭的養育を推進しています。そして、「わたしの居場所であるおうち」を掲げ、子どもの愛着形成に配慮した、より家庭的な環境での養育の実現に向けて、乳幼児4~6人単位での「小規模グループケア体制」を導入しています。

子どもだちの生活
乳児院について

乳児院について

乳児院について

生後5日から1歳未満(大田区の方は2歳未満)のお子さんを対象に、1泊~6泊までご利用いただけます。保護者の入院や家族の看護・介護、出張、冠婚葬祭、休息などでご利用が可能です。保育士のほか、看護師、支援員、管理栄養土などの専門職が連携して、安全にお子さんをお預かりしています。

乳児院の取り組み 乳児院の取り組み

乳児院の取り組み

私たちは、「すべての人が地域社会に参加し、共に生きていく」というソーシャルインクルージョンの考え方を大切にしており、企業による買い物体験や近隣の学生との交流、専門家によるスーパーバイズ、町内会のお祭りへの参加など、地域との多様な関わりを通じて子どもたちの成長を支えています。また、ヘアカットやおそうじ、お裁縫など、さまざまな活動を通して多くのボランティアの方々が子どもたちの成長を温かく見守ってくださっています。

乳児院の取り組み

採用情報 採用情報

当院では「子どもニーズ 子どもファースト」をモットーに、子どもを第一に考えた「家庭的養育」を実践しています。一緒に子どもたちの成長を支えながら、自分自身も成長していける仲間をお待ちしています。

広報誌「すくすく」 広報誌「すくすく」

広報誌「すくすく」

当院では「子どもニーズ 当院では、子どもたちの季節ごとの様子や、育児上のワンポイントアドバイスなどを皆様にお届けする広報誌「すくすく」を年4回発行しています。